フラット35を悪用し不動産投資

フラット35を悪用し不動産投資

レンタル収納ビジネスNO1コンサルタント

の竹末 治生(たけすえはるお)です。

さて、先日、ネットでニュースを

見ているとこんな事件がありました。

こちら、今回話題の新聞記事です。

⇒ フラット35を悪用した不動産投資

フラット35といえば、住宅を取得した

人のほとんどが利用している

長期固定金利の公的な融資制度です。

 

※フラット35 (ウイキペディアより)

住宅金融支援機構および

前身の住宅金融公庫の証券化支援事業

をもとに、取り扱い先の民間金融機関と

共同で提供する長期固定金利の住宅

ローン商品の名称である。

 

その融資を使って「自分が住む」という

基本的なルールがあるわけですが、

今回の場合は借りる本人がそこに住まないで

賃貸物件に回し融資制度を悪用して

不動産投資に利用したという事件です。

昨年世間を騒がした「かぼちゃの馬車」

事件に続く大きなできごとで

住宅金融支援機構は不正を確認すれば

全額返済を求める方針だそうです。

 

不動産投資業界の投資会社は

商品を売るためには融資の斡旋は

セットになっている場合が多く

今回も同じように融資で問題が起こりました。

業者の営業マンが仕事欲しさに

意図的にやったこととはいえ、

購入した消費者に責任はないとはいえません。

ほとんどの消費者は

フラット35が自宅を購入するための

融資制度だと認知しているはずですから

何も知らなかったとは弁解できません。

たぶん、今回の事件は氷山の一角。

フラット35を不動産投資に利用している

投資家は潜在的にたくさんいることでしょう。

今後、大きな問題に波及していくのは

間違いないと思われますね。。

 

しかし、たかがマンションの1室で

どの程度キャッシュフローがあるか

知る由もありませんが、

多分、月数万円程度のおこづかいでしょう。

そのために、何千万という

債務のリスクを負うのはどうかと思いますね。

 

こういう事件が次々に起こると

市井(ちまた)で流行っている不動産投資という

投資手法が「悪」というイメージとして

形成され定着することでしょう。

また、昨今のレオパレス不正工事、ダイワ事件

なども含め建築、不動産業界のダークさが露呈し

ますます悪いイメージが蔓延していくことが

非常に気がかりですね。

もっと、人に堂々と言えるような

健全なビジネスをやりましょう。

 

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