インバウンド効果 路線価4年連続上昇

インバウント効果 路線価4年連続上昇

テーマ:時事

 

 

 

レンタル収納経営コンサルタント

一級建築士の竹末です。

 

昨日は、お昼から3人の知人が来社

事務所が都心のど真ん中で立地が良いので

皆さん、気軽に遊びに来てもらえます。(笑

 

さて、7月1日国税庁が路線価を発表しました。

日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46787370R00C19A7MM0000/

 

『国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準と

なる2019年分の路線価(1月1日現在)を発表した。

全国約32万地点の標準宅地は18年比で1.3%の

プラスとなり4年連続で上昇した。上昇率はこの

4年で最も高かった。地方にも波及しつつある

訪日客の増加や再開発などが地価上昇を

けん引している。』 ※日本経済新聞より

 

不動産業界の人の話では、

投資、投機の投資家の熱が下がり

現在は、東京や大阪など大都市圏では、

すでに土地価格は頭打ちになっている

状況だと聞いています。

 

また、あくまで路線価は昨年までの価格で

ミニバブルはすでに終わっていますので

そうビックリするようなことでもありません。

 

それより、面白いのは訪日客の増加でしょう。

過去、日本の不動産地価上昇の要因で

「インバウンド効果」という現象はありませんでした。

 

アベノミクスの影響下での経済効果は

大きいものがありましたが、このインバウンドの

熱が下がらない限り、多くの訪日客が訪れる地域

たとえば、沖縄の那覇や京都など・・・

訪日客の増加が見込まれる地域の地価上昇は

今後続くものと見られます。

 

大都市圏や集客力のある観光地と、

それ以外の二極化傾向は続きそうですね。

 

 

 

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