マスター講座第4期研修終了

東京でのレンタル収納の研修は
7月8日の日曜日に終了しました。

この研修では、
いったいどんなことをやっているのか?

気になる人はコチラです。
  ↓↓

マスター講座最終日ワークショップ

卒業研修生の店舗の現地視察」 

今回は、研修中から
すぐにでもトランクルームをオープンしたい
という人がいて個別の相談がいつもより多かったです。

気が早い人は
研修中に気持ちが乗っているので
研修が終わるとモチベーションが下がってしまう。

だから、今のうちに取り掛かりたいと
いわれるのです。

まっ、気持ちはよくわかるのですが

そこはぐっと耐えて
市場調査を十分にやって詳細な検討をし
マーケティングなどの準備もしっかり
時間を掛けて用意していただきたい
と思います。

なんといっても、このビジネスは
すぐに結論が出るものではありません。

満室になるまで半年から1年が掛かりますので
そんなにあせることはありません。

地道にコツコツと堅実にやっていく商売です。

だから、「すぐに結果を求める人」
には向かない商売だと思います。

とくに、トランクルーム商品を作るときは、
徹底的に精査し市場分析、市場ニースを
把握していないと

もし、ダメだったからといって
あとからやり直すことができません。

賃貸ほどのコストは掛からないとしても
投資コストは安いものではありませんから。

竹末としては
研修を受けていただいた方には
皆さん全員が、成功してもらいたい
と思っています。

ですので、個々の研修生さんの
はやる気持ちをいかに押さえるか、に
苦慮しています。 (笑)

ということで

レンタル収納経営ノウハウ
マスター講座第4期のスケジュールが終わり、
これ以後は研修生のフォローに入ります。

だから、まだまだ終わったわけではありませんよ。